Verde®

最終更新日:2016年05月30日

Verdeは電子情報資源の包括的な管理を実現するシステム(ERMS:Electronic Resource Management System)です。電子ジャーナルタイトル、ライセンス、アクセス制限、利用条件など契約に関わる情報を集中管理します。

電子情報資源のライフサイクルにあわせた電子情報資源管理を実現します

電子情報資源の トライアル → 選定 → 購入 → 見直し → 契約更新(キャンセル)    

それぞれの段階で必要とされる業務のワークフローを管理できます。

 

Verde_lifecycle

 

 

 

図書館のコレクション形成における様々な決断に必要なツールを提供します

(コレクション形成 とは図書館の情報資源を,費用対効果比および利用者とのかかわりで計画,構築,維持するプロセスのことです。)

 

  • ・ライセンスやアクセス情報の管理
  • ・トライアル終了後の使用レポート(コメント)の管理
  • ・利用統計情報やサポートログ等、システム的に提供される情報の管理

スタンドアロン製品ですが、Webサービスで他のアプリケーションと連携します

    • スタンドアロン製品(独立したシステム)ですが、Webサービスで他のアプリケーション(総合図書館システム、リンクリゾルバ)と連携します。
  • Verde_sokanzu

 

  • ・Import/export機能を利用して、OPAC、電子ジャーナルリスト等のデータをアップロードが可能
  • ・オープン・アーキテクチャー に基づいており、MARC、Unicode、XML、OpenURL      
  •  および SOAP といった標準規格をサポート

DLF/ERMI が提出した活動報告書を開発方針として採用しています

DLF(Digital Library Federation:電子図書館連合)のERMI

(Electronic Resource Management Initiative:電子情報資源管理イニシアチブ)は、個々の図書館、

コンソーシアムおよびシステムベンダーによるERMS開発を促進するためのガイドライン策定を目的に

発足しました。2004年8月には、約2年に及ぶ活動内容を報告書の形でまとめております。

この活動報告書がVerdeを開発する際の開発方針として採用されております。

カタログ

Verdeカタログ PDF

 

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