Primo®

最終更新日:2016年05月30日

図書館の取り扱うすべての情報資源の発見とアクセスを提供します。

 

Primoは、次世代OPAC、ディスカバリーインターフェースに分類される統合検索システムです。OPAC、機関リポジトリなどのローカル資源をハーベストし、単一のインターフェースを通して利用者に提供します。

概要

次世代OPAC、ディスカバリーインターフェースに分類される統合検索システムです。

 

 OPAC、機関リポジトリ、SFX® のナレッジベースなどのローカル資源をハーベストし、単一のインターフェースを通して利用者に提供するシステムです。

 

ファセット表示を採用し、特定の項目 による検索結果の絞りこみ表示を行います。

 

検索結果から資料へのアクセス手段を利用者に提供します。 導入機関の設定および契約条件に応じて、複数のアクセス手段を提供します。

 

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システムの特徴

検索エンジンのようにシンプルな検索入力ボックス

媒体を問わず図書館で提供可能な資料を、単一のインターフェースで検索できます。

 

検索結果をトピックスなどで絞り込み

ファセット表示項目をまとめて複数選択することも可能です。

 

検索結果の詳細情報を折りたたみ/展開可能なボックスで確認できます。

リンクリゾルバー(SFX®)の機能を介して、フルテキストへのリンク、紙の所蔵検索、文献複写依頼等のサービスを表示します。一覧表示されている検索結果の内容を一括してe-Shelf(個人領域)へ保存できます。また、検索結果をFacebookで共有可能です。

 

e-Shelf(個人スペース)

e-Shelfは、検索結果レコードや検索式を保存するための個人領域です。EndNoteや RefWorksなどのその他サービスへのレコード保存、検索式を用いたアラート設定、RSSフィードの利用なども可能です。

 

ScholarRank(TM)テクノロジー

利用者の専門分野や立場に応じより関連度の高い検索結果を表示します。

Primo Central

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クラウドコンピューティング環境に構築された、学術情報インデックスの巨大な集合体です。

 

Ex Libris がホストおよびメンテナンスを実施。 参加出版社・ベンダーとの交渉も、Ex Librisが独自に 実施しています。

 

これまでメタサーチにより検索しなくてはならなかったリモートの機関外資源を、他のPrimoで取り扱う資源と同様に扱うことができ、検索のスピードや精度、適正度ランキングの質向上を望めます。

Primo Central 紹介ビデオ

Primo Central参加出版者の一例

JST(J-STAGE)、物理学会、応用物理学会、IOP Publishing、Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)、National  Library of Medicine、PMC、Wiley-Blackwell、Directory of Open Access Journal(DOAJ)、JSTOR、Galeなど

 

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