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FAQ(よくあるご質問)

当社に寄せられるユーザー様からのご質問の中で、よくあるものを記載しています。
下記にも記載の無い内容でご不明な点は、こちらのお問い合わせ先までお問い合わせ下さい。
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Q:
EndNoteのウェブアカウントとのSync(同期)方法(X7)

Answer

EndNote X7には、EndNoteのウェブアカウント が一つ付属しています。
アカウントを取得すると、インターネット上にライブラリをひとつ持つことができ、
文献情報を添付ファイルごと保存することができます。
 
また、設定をすることで複数のPCでデスクトップ上のEndNoteライブラリと自動同期して
どこにいても常に最新のライブラリ情報にアクセスすることができるようになります。
 
 
同期する前にライブラリのバックアップを作成する
 
万一同期プロセス中に問題が生じても、バックアップがあれば安心です。
バックアップの作成方法は、こちらをご参照ください。
 
 
初めてEndNoteのウェブアカウントを作成する場合
 

1.EndNoteメニューバー[Edit]->[Preferences]をクリック

    (Macintoshの場合は、メニューバー[EndNote X7]->[Preferences]をクリック)

 

2.左側リストの[Sync]を選択し、[Enable Sync]ボタンをクリック

 

3.[Sign Up]ボタンをクリック。表示された画面で、EndNote onlineのアカウントのIDとなる

   メールアドレスを入力->[Submit]をクリック

 

  (すでにアカウントを作成されたことのあるメールアドレスを入力すると、次のページで

  ログイン用のパスワードを入力する欄が表示されます。そのとおりご入力ください)

 

4.個人情報の入力画面が表示されます。表示のとおりにご入力頂き、ライセンス規約に同意します。

 

5.「EndNote online registration is complete.」と表示されたら、登録は完了です。

     オンラインライブラリをご覧頂くには、EndNoteメニューバー [Help]->[EndNote online]をクリックします。

     すると、EndNote オンライン のログイン画面が表示されますので、 上記の操作で設定して頂いた

      IDとパスワードでログインをお試しください。

 


 同期機能の設定方法

(二回目以降は[Sync Library]のアイコンをクリックするだけでOK)

 

アカウントの準備ができたら、あとはEndNote X7上で同期の設定を行います。

 

1.EndNoteメニューバー[Edit]->[Preferences]をクリック

  (Macintoshの場合は、メニューバー[EndNote X7]->[Preferences]をクリック)

 

2.左側リストの[Sync]を選択し、[Enable sync]ボタンをクリック

 

3.EndNote onlineに登録したメールアドレスとパスワードを入力し、[OK]をクリック

 

4.Authorizing...という表示が一瞬出て消えたら、[適用]->[OK]をクリック

 

5.メニューバー[Tools]->[Sync]をクリックして、同期を行います。

   ※最初の同期は、ライブラリの容量によって時間がかかる場合がございます。ご了承ください。

 

 

2台目のパソコンで同期設定をする


1台目のPCにて、データがすべてウェブ上に同期されたら、あとはこのデータを

下記の方法で別のPCに同期させます。

 

1.別のPCで新しいライブラリを作成します。(EndNoteメニューバー[File]->[New]をクリック)    

 

2.「同期機能の設定方法」の項目と同じ操作を行い、メニューバー[Tools]->[Sync]をクリックして   同期します。

 

3.これでウェブ上のデータが手順1で作成した新しいライブラリに全て入ってきます。


 

自動同期機能を設定する


下記の操作で、自動同期機能の[ON/OFF]を設定できます。

 

1. EndNoteメニューバーの[Edit]→[Preferences](Macの場合は[EndNote X7]->[Preferences])

 

2.左のリストから[Sync]を選択

 

3.右の画面下の[Sync Automatically]にチェックを入れると自動同期が[ON]になり、

 チェックをはずすと[OFF]になります。

 

自動同期機能を ON にすると、下記のタイミングで自動同期などを行います。

(ウェブライブラリと同期設定を行っている一つのライブラリのみが対象となります)   

・ライブラリを起動させたときに自動同期   

・ライブラリが起動している状態で15分おきに自動同期   

・変更を加えたライブラリを同期せずに終了しようとした際に、    

「同期してから終了するか」聞いてくる

 

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その他注意点

 

1.  初めて同期を行う際には、エラーなどが発生する場合があります。

   必ず同期の前にバックアップデータを作成して頂くことをお勧めします。

 

2. 同期は編集を加えると反映されますが、文献の削除も編集のひとつとみなし反映されてしまいます。

   EndNote オンライン上のデータを削除してしまうと、同期をした際PC上のデータも消えてしまうことになりますので十分ご注意ください。

EndNoteのご案内 目次