最終更新日:2009年06月03日
ebrary®
概要

ebraryは、書籍のオンライン利用をより簡単に、 且つ効率的に行うためのコンテンツとテクノロジーを提供します。

ebrary® ...One eContent Platform. Many ways to use it ™

ニュース

[2009/05/18]QuickView™に新機能InfoTools™が加わりました。詳細はこちらをご覧ください。
[2008/10/15]新ebrary Reader™の発表をアップしました。

はじめに

ebraryは、米国カリフォルニア州で1999年に創始されました。
コンピュータネットワークを介し、高価値で信頼性の高い電子ドキュメントを安全に配布し、収集、管理する手法のグローバルスタンダードとなることを目指しています。

ebrary®は、学生、研究者、企業従事者等全てのユーザーに対し、生産性、競争力、そして精通性をより高めるためのテクノロジソリューションと情報サービスを提供します。
まず第1に、先駆的なDynamic Content Platform (DCP)™ホストベースの情報配信サービスを提供します。 これは、220以上の大手出版社(学術、STM、専門)から提供される、書籍全文、各種レポート、地図など 120,000以上のタイトルを閲覧可能にするものです。ebraryは、その他の信頼性の高いドキュメントを 無制限同時アクセスにてライセンス提供します。

また、様々なデータベース、各機関に格紊されている任意のPDFドキュメントをユーザーに配布する、 仮想コンテンツポータルとして、簡易かつ低コストで実現するためのサーバーベースソリューションも 提供しています。

全てのebraryの基本となるものは、ebrary Reader™です。これは、PDFドキュメントをリアルタイムにebraryのExchange Data Format (EDF)™に変換し、最適なオンライン閲覧環境を提供するものです。EDFは、PDFファイルをページ単位で出力するので、インターネット接続の回線速度やファイルサイズによらず快適に閲覧することを可能にします。

InfoTools™はebrary Readerの中で提供される拡張機能で、複数のオンラインデータベースやインターネット上の情報をシームレスに検索することが可能にします。 閲覧しているドキュメント内で単語を選択すると、すぐさま他のEDFやPDF、 デジタルデータベースや各種インターネットリソースの関連情報にリンクすることが出来ます。