endnote とは、「文献管理・論文作成支援ソフト」です。

 

自分だけの文献データベースを作成し、論文執筆に活用するためのツールです。
EndNoteのカタログはこちらからダウンロード可能です。

① 学術文献データベースやフルテキストPDFから、文献情報を簡単取り込み

web

PubMedや医中誌Web、Web of Science などのオンラインサービスから、文献情報を簡単に取り込めます。
その他、フルテキストPDFやMS Excel、FileMakerからも取り込み可能です。

② フルテキストPDFの添付・自動ダウンロード

find full text endnote

Find Full Text 機能を使うことで、取り込み済みの文献情報にフルテキストPDFを自動ダウンロードできます。
(※公開されているすべてのPDFを取得できることを保証するものではありません。)
また、出版社のページなどから入手したフルテキストPDFを EndNote 上の文献情報に添付することで、
必要な時に必要なPDFをすぐ閲覧することができます。
PDFの他、WordやExcel、動画などの各種ファイルも添付できるため、関連資料の一元管理にも重宝します。

③ MS Word と連携し、参考文献リストを自動作成

find full text endnote


EndNote に保存された文献情報を、Wordへドラッグ&ドロップするだけで簡単に参考文献リストが作成できます。
本文中の引用表記を削除したり、順番を入れ替えたりしても、EndNote が自動的に引用番号を振りなおします。
7,000種類以上のジャーナルの投稿規定に対応しています。投稿規定の編集や追加も簡単に行うことができます。



■EndNote X8の特徴

EndNote X8 は、かねてよりご好評をいただいている主要機能はそのままに、
共同研究などに便利な文献情報の共有機能が大幅にパワーアップしました。

1.


100名とライブラリ共有が可能

EndNote X8 の共有機能を使えば、自分のライブラリを最大100名までのユーザーに

共有することができます。共同で編集することもできるので、

グループでの研究において EndNote を更にご活用いただけるようになりました。

 

2.


共有ライブラリの編集履歴が確認可能

EndNote X8 では、共有機能で新たに「編集履歴」を確認できるようになりました。

どのメンバーがどんな文献を追加・削除したか一目瞭然となり、

共有機能が更に使いやすくなりました。

 

3.


添付・共有ファイルの種類・容量・個数が無制限

EndNote X8 はPC内にデータを保存するため、フルテキストPDFなどの添付ファイルに

容量や個数の制限はありません。ライブラリ共有機能を使用する場合も

ファイル容量は無制限です。追加の課金などは必要ありません。

 

4.


アイコンを一新、より直感的なインターフェース

EndNote X8 は従来のボタンデザインを一新し、より直感的にどの機能かわかるように

なりました。新しくお使いになる方もわかりやすくご利用いただけます。

大きな配置変更などはありませんので、過去バージョンをお使いだった方も

安心してお使いいただけます。

 

5.


macOS Sierraに正式対応

EndNote X8 は、2016年に発売されたmacOS Sierraに正式対応しました。

新しいPC、新しい環境でも問題なくお使いいただけます。Windows 10にも

正式対応しているので、Windowsユーザーの方も今まで通りお使いいただけます。

 

 
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■無料トライアルのご案内

30日間無料でお使いいただける EndNote X8 のトライアル版をご用意しております。
基本的な使い方を収録したビデオもございますので、是非ご利用くださいませ。

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