これまで弊社に寄せられたお客様のご質問の中で比較的よく訊かれるものを記載しています。
 
基本情報 | 購入に関するFAQ | ユーザー登録に関するFAQ | 使用方法に関するFAQ |


1.基本情報に関するお問い合わせ
2.購入に関するお問い合わせ
3.ユーザー登録に関するお問い合わせ
4.使用方法に関するお問い合わせ

Q1-01

A1-01
EndNote はどんなソフト?

EndNoteは 『論文執筆を支援するソフト』 です。

世界中で数百万以上のユーザーに愛されている文献管理ソフトのパイオニアです。文献情報の収集・管理・活用にかかる膨大な作業を大幅に削減できます。

主な機能

 (1) 文献情報と全文PDFを簡単検索・取り込み

 (2) 蓄積した文献情報を高機能に管理
    - ファイルも多数添付可能
    - 付属のサービスを使えばWeb上での情報共有も簡単

 (3) 5,000以上の投稿規程に対応し、簡単フォーマット

もっと詳しく基本機能を見る

≪関連する項目≫
■ 最新バージョンの新機能を見る(Windows版)
■ 最新バージョンの新機能を見る(Macintosh版)
  「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-02

A1-02
初心者でも簡単に使えますか?(EndNoteは難しいと聞きましたが)

はい、初めての方も安心してご利用いただけるように、1ステップ毎に図入りで操作手順をご案内した『操作ガイド初級編』を、ご用意しております。どなたでも無料でダウンロードできます。
■ 操作ガイド初級編のダウンロード

その他、中上級ガイド、YouTubeによる動画、マニュアルの完全日本語訳もご準備しております。
■ 操作方法を学ぶための各種ガイド
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-03

A1-03
日本語版はありますか?

いいえ。日本語版のEndNoteはありません。メニューや操作上の案内は英語で表示されます。しかし、日本語のデータを入力・出力・表示することは可能です。(次項を参照ください。)

弊社では、日本のユーザー様のために『ユーザーマニュアル日本語訳』の他、独自に作成した『操作ガイド初級/中上級』を準備しております。ご利用上ご不便はございませんので、ご安心ください。

各種ガイドは、「EndNote登録ユーザー専用ページ」からダウンロードしてご活用いただけます。

≪関連する項目≫
■ 日本語のマニュアルはありますか?
■ 日本国内でのユーザー登録について
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-04

A1-04
日本語のデータを使えますか?

はい。EndNote 8以降のバージョンにおいて、日本語データを入力/出力することができます。日本語の文献データベースから出力したデータをEndNoteに取り込むこともできます。

EndNoteでは日本語をUnicodeという文字コードで取り扱っており、ハングルやドイツ語などをはじめとして、ウムラウト記号やアクセント記号を含む多言語も同様に表示することができます。

【注意】データベースからダウンロードした日本語のデータをインポートする際には、文字コードをUnicodeに変換しなくてはならない場合があります。 入力時には自動的にUnicodeで入力されるため、ユーザーは文字コードを気にする必要はありません。

≪関連する項目≫
■ 医中誌のデータをインポートする方法
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-05

A1-05
WindowsでもMacintoshでも利用できますか?

はい。WindowsでもMacintoshでもご利用いただけます。
ご購入の際に、ご利用OS用の製品をお選びください。

EndNoteとOS及びワープロソフトとのバージョン対応表は、以下のリンクから確認いただけます。
■ OS対応表

なお、作成されたライブラリは、Windows/Macintosh間で互換性がありますので、相互に閲覧/編集をすることが可能です。
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-06

A1-06
EndNoteを利用できるワープロソフトを教えてください。

通常は、Microsoft Wordと連携して利用されることが多いですが、リッチテキスト形式でファイルを保存できるエディタ・ワープロであれば、どのソフトでもEndNoteの機能を利用することができます。

EndNoteを利用して論文の引用や参考文献リストを作るための方法は、大きく分けて2つあります。

(1)Cite While You Write(CWYW)機能を利用

Microsoft Word等対応ソフト上にEndNoteツールが表示され、引用部分と参考文献リストの書式を自動調整します。

≪アドイン対応ワープロ一覧≫
■ ワープロ対応表

(2)Format Paper機能を利用

引用文献を挿入した原稿ファイル(未フォーマット)をリッチテキスト形式で保存し(拡張子は.rtf)、EndNoteメニューの[Tools] --> [Format Paper]から読み込んで、指定された論文の投稿規程に合わせてフォーマットします。

リッチテキスト形式で保存できるエディタあるいはワープロであれば全てこの機能に対応することが可能です。
基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-07

A1-07
EndNoteを複数台のPCで利用したいのですが。

ライセンス保持者ご本人の個人利用の範囲内であれば、職場PC/自宅PC/モバイルPCなどを想定し、PC3台にインストールすることが許可されています。(EndNote X1以降)

同様に、EndNoteバージョン8/9/Xは2台のPCに、EndNoteバージョン7及びそれ以下に関しては、1台のPCにインストールすることが許可されています。

EndNoteは個人利用を前提としたソフトウェアであり、それを超えた範囲の使用を許諾しておりません。ライセンスに関する詳細についてはインストール時に同意を求められますが、事前に使用許諾書(英文)でご確認いただくことが可能です。

≪関連する項目≫
■EndNoteを複数人で共有しても良いですか?
■バージョンの異なる2つのEndNoteを1つのPCで利用できますか?
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-08
   
A1-08
EndNoteを複数人で共有しても良いですか?

いいえ。EndNoteを複数人で共有することは許されていません。
必ず、1人1ソフトをご購入の上ご利用下さい。

ライセンスに関する詳細は使用許諾書(英文)でご確認いただくことが可能です。
(インストールされたEndNoteフォルダ内のAgreement.txtと同じ)

≪関連する項目≫
■ EndNoteを複数台のPCで利用したいのですが。
■ バージョンの異なる2つのEndNoteを1つのPCで利用できますか?
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-9

A1-9
日本語のマニュアルはありますか?

はい。『製品附属マニュアル日本語訳』(X3以下, PDFのみ)、『製品附属ヘルプ日本語訳』(X4以上, PDF/オンラインヘルプ)、をご利用いただけます。

<<ダウンロードはこちらから>>
登録ユーザー専用ページへのログイン
ユーザー登録が未だの方はこちらから登録

また、特に日本のユーザー向けに作成された『操作ガイド(初級編)』 『操作ガイド(中上級編)』 や『動画によるチュートリアル(YouTube)』もご用意いたしております。

<<操作について>>
■ 基本の操作を学ぶ
■ さらに詳しい操作方法を学ぶ
■ トラブルを解決したい

「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q1-10

A1-10
ユーザーサポートについて教えてください。

弊社は"弊社へのユーザー登録"がお済みのお客様を対象に、EndNoteをご利用方法やトラブルに関するご質問に対応しています。

■ お問い合わせ先の詳細

お問い合わせ順に対応しておりますが、お問合わせが混み合っている場合にはご返答までに数日いただく場合がございます。何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

≪関連する項目≫
■ 弊社へのユーザー登録について
■ インストール時に促されるユーザー登録との違い
「基本情報に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-01

A2-01
学生版やアカデミック版はありますか?

学生版(Student版)は各大学の生協販売店にてお求めいただけます。

アカデミック版という名称はEndNoteでは使用していませんが、大学生協では、大学生協版として新規製品が比較的安価に販売されています。

販売価格や注文方法につきましては、各生協販売店にお問い合わせください。Student版/大学生協版と、通常の新規版に機能の違いはありません。

※在庫がない場合には、お取り寄せとなります。
※学生版ご購入には、有効期限内の学生証をご提示下さい。
※生協販売店がお近くにない場合は、下記へお問い合わせください。

--------------------------------------------------
EndNote Student版/大学生協版
販売に関するお問い合わせ先:
--------------------------------------------------

株式会社バーシティウエーブ
http://www.varsitywave.co.jp/
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22
電話 03-5307-1136  Fax 03-5307-1185
E-mail varsity@univcoop.or.jp
営業時間 10:00-17:00
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-02

A2-02
アップグレード版はありますか?

はい。アップグレード版はございます。

過去に発売された全てのバージョンから最新版 へアップグレードすることができます。(弊社へユーザー登録済みのシリアル番号からに限る。)

ただし、ひとつのシリアル番号からのアップグレードは1回に限り認められております。さらに、アップグレードされた製品シリアルからも1回アップグレードが可能です。(おひとりの方が1ライセンス購入の場合は、初回のみ新規版を購入していただき、以降はアップグレード版のみのご購入で、いつでも最新版をご利用いただけます。)

異なるOSにバージョンアップすることも可能です。
Macintosh版 → Windows版 / Windows版 → Macintosh版

<<アップグレード版の販売価格について>>
■Windows版
■Macintosh版

≪関連する項目≫
■ユーザー登録について
■海外で購入したEndNoteをユサコにユーザー登録することはできますか?
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-03

A2-03
グループ購入はできますか?

はい。グループ購入が可能です。

5個以上を同時にご購入の場合は、Workstation Licenseがお得です。詳細は製品ページよりご確認ください。

<<Workstation Licenseについて>>
■Windows版
■Macintosh版

なお、20ライセンス以上の場合には別途お問合せ下さい。
■ ご機関で導入をご検討の場合のお問い合わせ先
  EndNoteサポート: endnote@usaco.co.jp
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-04

A2-04
注文方法を教えてください。

次の3つの方法でご注文いただけます。

(1) 弊社ウェブサイト"購入申込"のページから注文(要SSL対応ブラウザ)
(2) FAXで注文(FAX注文用紙は"購入申込"のページからダウンロードできます。)
(3) 各大学生協販売店、各種販売代理店にて注文(各販売店にお問い合わせください。)

※ なお、国内で一部販売店により、アメリカ国内専用品が販売されておりますが、このような並行輸入品をご購入の場合は弊社のサービス及びアップグレード購入対象にはなりませんのでご留意ください。

■ 購入方法のご案内ページ
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-05

A2-05
納期はどのくらいかかりますか?

通常、ご注文から5営業日で商品と請求書類をお届けいたします。
アップグレード版の場合は、ユーザー登録確認後の手配となりますので、納期が遅れる場合があります。
具体的な納品日を確認したい場合は、購入担当までお問合わせ下さい。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-06

A2-06
支払方法を教えて下さい。

郵便/銀行振込またはクレジットカード払い、コンビニ決済となります。

郵便/銀行振込の場合は、請求書類を商品に同封してお届けいたしますので、受取後にお支払い下さい。

Faxのご注文で、クレジットカード払いをご希望の場合は、購入申込書の備考欄に「クレジットカード払い」とお書き添えください。商品にクレジットカード専用用紙を同封してお送りしますので、内容を記入後にご返送ください。

コンビニ決済の場合は、ご入金確認後に商品を発送いたします。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-07

A2-07
公費での購入は可能ですか?

はい、可能です。
請求書類の必要枚数、宛名等指定事項は、お申し込み時の備考欄にご記載下さい。
指定伝票がある場合は、購入担当までお送り下さい。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-08

A2-08
購入前に見積書を依頼するには?

ご希望の「商品」と「数量」、書類のお送り先(Email、Fax、郵送のいずれか)の情報を購入担当までメールまたはFaxにてご依頼下さい。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-09

A2-09
送料、振込手数料は別途かかりますか?

送料は、商品の価格に含まれております。
振込手数料は、請求書類に同封の郵便振込用紙をご利用いただくと発生しません。
それ以外の銀行振込の場合は、お客様で負担をお願いいたします。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-10

A2-10
支払期限内(商品受取後2週間以内)の支払いができない場合は、どのようにすればよいですか?

購入お申し込みの際に、備考欄にお支払い予定日をご記載いただければ結構です。
また、お振込時の振込人名に弊社請求番号(7ケタ)を必ず入れて下さい。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-11

A2-11
領収書は発行できますか?

領収書は、ご依頼いただいた場合のみ発行しております。
領収書をご希望の場合は、お支払い後に弊社経理グループまで領収書宛名と送付先をご連絡ください。
クレジットカード払いの場合は、購入申込時に備考欄に領収書ご希望の旨をお書き添え下さい。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-12

A2-12
請求書を再発行できますか?

はい、可能です。
請求書を受取後、宛名の変更や再度請求書の発行をご希望の場合は、購入担当までメールまたはFaxにてご依頼下さい。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q2-13

A2-13
購入前にトライアル版で試せますか?

はい。正規製品とほぼ同じ機能を、30日間無料でご利用いただけます。

<<ダウンロードはこちらから>>
■ 30日間無料で使えるトライアル版

試用期間終了後は、EndNote Viewerとして機能が制限されますが、正規製品のプロダクトキーを入力することにより正規版へ移行することができます。トライアル版で作成したデータもそのままご利用いただけます。
「購入に関するお問い合わせ」に戻る

Q3-01

A3-01
ユーザー登録について教えてください。

ユーザー登録は個人名で:
EndNoteは個人を対象にライセンスされたソフトウェアですので、ユーザー登録は個人単位でお願い致しております。

購入の予算が公費や社費で、研究室や部署等でライセンス権を所有している場合は、ライセンスの管理をされるご担当者様のお名前でご登録をいただくことをお薦めしています。

<<登録手続きは下記サイトから>>
■ユーザー登録に関するご案内と登録手続き

登録ユーザー様の特典:
(1) 電話・メールによるユーザーサポート
(2) 製品附属マニュアル/ヘルプ日本語訳の提供
(4) アップデートプログラム(パッチ)の提供
(5) Import Filtersの提供
(6) Output Stylesの提供
(7) 各種案内
  (メールニュースの受取に同意した方のみ対象)
   ・バージョンアップの案内
   ・関連ソフトウェア・OS・データベースに関する情報
    (緊急対応の必要なバグ情報を含む)
   ・その他、有益な情報のお知らせ

(2)〜(6)は登録ユーザー専用ページにて提供

≪関連する項目≫
■ アップグレード版はありますか?
■ 海外で購入したEndNoteをユサコにユーザー登録することはできますか?
■ インストール時に促されるユーザー登録について
「ユーザー登録に関するお問い合わせ」に戻る

Q3-02

A3-02
インストール時に要求されるユーザー登録とはどう違うのですか?

EndNoteのインストール終了時にユーザー登録を求める画面(全て英語表記)が表示されます。

これは、開発・発売元のThomson Reuters社へのユーザー登録です。登録により、Thomson Reuters社より新バージョンリリースやその他の情報が英語で配信されます。

日本国内のサービスを受けるためには、"弊社へのユーザー登録"が必要です。日本国内でサービスを受けるために、Thomson Reuters社への登録を行う必要はございません。

≪関連する項目≫
■ 弊社へのユーザー登録について
■ ユーザーサポートについて
「ユーザー登録に関するお問い合わせ」に戻る

Q3-03

A3-03
海外で購入したEndNoteをユサコにユーザー登録することはできますか?

弊社のユーザー登録システムでは、国内の正規流通商品のみユーザー登録をしていただくことができるようになっております。

海外在住のときに正規にEndNoteをご購入いただき、現在日本に在住となられた方は、弊社サポートあてにお問い合わせください。

≪関連する項目≫
■ アップグレード版はありますか?
■ ユーザー登録について
■ ユーザーサポートについて
「ユーザー登録に関するお問い合わせ」に戻る

Q3-04

A3-04
EndNoteのシリアル番号を忘れてしまったのですが、どうすれば分かりますか?

EndNoteのシリアル番号は以下のいずれかの方法でご確認いただけます。

1. EndNoteプログラムを起動して調べる方法

●Macintoshの場合:
 EndNoteメニューから
 [EndNote (Ver.)] -> [About EndNote (Ver.)]を選択します。
●Windowsの場合:
 EndNoteメニューから
 [Help] -> [About EndNote]を選択します。

EndNoteのバージョン情報やシリアル番号(9桁か10桁の数字)が表示されます。

2. EndNoteのパッケージ等から確認する方法

シリアル番号はEndNoteのケース外側に表示されています。
通常は、プラスチックケースの背面に、バーコードとともに印刷されています。(9桁か10桁の数字)

上記2つの方法でシリアル番号が確認できない場合には、弊社ユーザーサポートへご相談ください。

≪関連する項目≫
■ シリアル番号について
「ユーザー登録に関するお問い合わせ」に戻る

Q3-05

A3-05
シリアル番号について教えてください。

シリアル番号は、お客様が正規のユーザーであることを証明する大切な番号です。ユーザー登録、アップグレード版の申し込みにも必要ですので、必ず確認のうえ、紛失しないようにお客様ご自身で大切に保管してくださいますようお願いいたします。

弊社へのユーザー登録をいただいている場合を除き、弊社ではお客様にご購入いただいたシリアル番号はわかりかねますので、予めご了承ください。

≪関連する項目≫
■ EndNoteのシリアル番号を忘れてしまったのですが、どうすれば分かりますか?
■ 弊社へのユーザー登録について
「ユーザー登録に関するお問い合わせ」に戻る

Q4-01

A4-01
他のソフトで文献情報を管理しています。
EndNoteにデータを移すことはできますか?

はい。多くのソフトウェアは、EndNoteへデータ移行することが可能です。

下記の(1)(2)のような一定の書式でテキストファイルに出力・保存することができれば、EndNoteのインポート機能を使ってデータを取り込むことができます。

(1) 著者名やタイトルにタグがつけられているもの(RIS, Refer/BibIX等)
(2) 著者名やタイトルが一定の順番で並び、それらがタブで区切られているもの(Tab Delimited)

<<関連する項目>>
■ Web上のEndNoteからのデータ移行方法について
■ Excelからのデータ移行方法について
■ Reference Managerからのデータ移行方法について

※ 全てのソフトウェアのデータが移行できることを保証するものではありません。また移行が可能なソフトウェアにおいてもデータの完全移行ができない場合もあります

「使用方法に関するお問い合わせ」に戻る

Q4-02

A4-02
バージョンの異なる2つのEndNoteを1つのPCで利用できますか?

1台のPCに複数のバージョンのEndNoteをインストールすることは可能ですが、Wordへのアドイン等に問題を生じることがございます。

やむを得ず必要な場合以外は、過去バージョンはアンインストールして、新バージョンをインストールすることを強くお勧めいたします。

≪関連する項目≫
■ アンインストール方法(Windows)
■ アンインストール方法(Macintosh EN 8以降)
■ アンインストール方法(Macintosh EN 7以前)
「使用方法に関するお問い合わせ」に戻る

Q4-03

A4-03
Windows版のEndNoteで作成したライブラリは、Macintosh版でも利用することができますか?逆の場合はどうですか?

はい。EndNoteで作成したライブラリは、Windows/Macintosh間で互換性があります。どちらで作成したライブラリでも、他方で利用することができます。

また、Web上のEndNoteを介して情報の共有も可能です。

<<関連する項目>>
■ 他のPCにライブラリを移行するには
■ ライブラリをメールで送るには
■ Web上のEndNoteとのデータ相互転送の方法
「使用方法に関するお問い合わせ」に戻る

Q4-04

A4-04
違うバージョンのEndNoteで作成したライブラリを利用できますか?

はい。EndNote X(10)以降のバージョンでは完全に互換性があります。

これらのバージョンでは、ライブラリは変換せずに共有できます。
ただし、グループSet、Smartグループなど上位バージョン の新しい機能は、それ以前のバージョンのEndNote では表示されません。

また、EndNote X4以降では、バージョン8 および9 のライブラリを変換せず開いたり、使用したりできますが、一度開いたライブラリはX1 以降のバージョンのEndNote でしか使用できなくなります。

逆に、 EndNote 8 および9 はEndNoteX4 で作成されたライブラリを
技術的に開くことができますが、データを失うおそれがあるので
お勧めしていません。

EndNote X4以降では、バージョン5、6、7 で作成されたライブラリを読もうとした場合、自動的に最新版用のライブラリにコンバートされます。(オリジナルのライブラリはそのまま残ります。)
ただし、日本語を含むライブラリは文字化け等、正しく変換されない場合がありますので、予めご了承ください。

上記以外のケースに関しては、別途メールにてお問い合わせください。
E-mail : endnote@usaco.co.jp
「使用方法に関するお問い合わせ」に戻る

Q4-5

A4-5
医中誌やJDream、CiNiiなど日本のデータベースから情報を取り込めますか?

はい。医中誌やJDream、CiNiiなどの日本語データベースもEndNoteへ情報の取り込みに対応しています。

※ 全てのデータベースがEndNoteに対応しているわけではありません。予めご了承ください。

≪関連する項目≫
■ 日本語文献データの取り込み方法

Q4-6

A4-6
操作方法を学びたいのですが?

操作方法 については
動画やPDFでもご案内しております。

24時間いつでもご利用可能ですので是非ご活用ください。

<<操作方法のご案内>>
■ 基本の操作方法を学ぶ
  - 操作ガイド初級編(PDF)
  - YouTubeによるチュートリアルビデオ(YouTube)
■ さらに詳しい操作方法を学ぶ
  - 操作ガイド中上級編(PDF)
  - 製品Helpの日本語訳(プログラムに組み込んで使用)
■ トラブルを解決したい

「使用方法に関するお問い合わせ」に戻る