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EndNote サイトライセンスでより強力な研究基盤をサポート

サイトライセンスとは?

機関全体でEndNoteを使用できる、年間購読の契約形態です。

EndNoteを機関単位でご契約いただくと、該当機関に属するすべての研究者や学生がEndNoteを利用できます

大学だけではなく、企業や研究所、病院など幅広い機関が対象です。論文執筆作業の効率化はもちろん、機関全体の業績管理にも活用できます。 同様に、リミテッド・サイトライセンス というものもあります。こちらは、サイトライセンスと異なり、機関の一部でご契約いただく形態です。

サイトライセンスのメリット

  • 全員が最新環境で研究可能

    EndNoteは文献管理ソフトは、収集した文献の管理・引用に役立つ、文献情報の一元管理が可能なソフトウェアです。文献に関わる煩雑な作業を効率化するので、文献を読むとき、執筆するときの無駄な作業やストレスを軽減し、研究者の生産性を高めます。

    サイトライセンスでは研究者ごとに使用するEndNoteのバージョンがバラバラになることはありません。契約期間中に新しいバージョンがリリースされても、無償でアップグレードが可能です。シームレスな研究基盤の提供をお手伝いします。

     

  • 共同研究・国際共同研究の促進

    共有専用のライブラリを作成することで、共同研究者との論文執筆を効率化します。

    • 共有は1回につき最大100名まで行えます。共有されたユーザーは、共有されたフルテキストPDFや、Wordなどの各種添付データに全てアクセスすることができます。
    • 添付できるファイルは容量無制限です。
    • EndNoteは海外でも高いシェアを誇るため、国際共同研究でも同様にご活用いただけます。
  • 研究業績データの管理ツールとして

    研究者は、科研費申請の際などに執筆論文の実績を提出する必要がありますが、その際の手間を軽減します。

    • 研究者が自身の研究実績をEndNoteで管理することで、指定のフォーマットで簡単にデータを出力できます。
    • URAなど、研究者の業績を管理する部門でも、正確なデータを統一のフォーマットで収集することができ、業績管理システムにデータを容易に流し込むことができます。
「部署ごとなど、もう少し小さい単位で使いたい」という場合は、マルチユーザーライセンスがおすすめです。
マルチユーザーライセンスは、サイトライセンスよりも、グループ・部署などの小さい単位でEndNoteを使いたい場合におすすめです。
サイトライセンスが年間購読形態である一方、マルチユーザーライセンスは買い切り形態となります。

他ライセンスとの比較

個人ライセンスと比較して、サイトライセンス / マルチユーザーライセンスとの違いをまとめると以下のようになります。



導入機関(一部)※五十音順


沖縄科学技術大学院大学様


慶應義塾大学様


静岡県立静岡がんセンター様


順天堂大学様


東京都医学総合研究所様

価格

価格は利用人数によって変動します。詳しくは弊社までお問い合わせください。

 

EndNote サイトライセンスについてのお問い合わせ

※サイトライセンス・マルチユーザーライセンスともに想定利用人数をお知らせください。

EndNote サイトライセンス / マルチユーザーライセンスについてのよくあるお問い合わせ

それぞれの最小利用人数は何人からですか?

サイトライセンスは機関全体でお使いいただく契約形態のため、最小利用人数はありません。
リミテッド・サイトライセンスおよび、マルチユーザーライセンスの最小利用人数についてご案内します。

■リミテッド・サイトライセンス

 ・企業・政府系機関…51名以上
 ・学術機関…500名以上

 ※学術機関において、500名以下でのご利用を想定の場合、ご利用希望をお伺いした上で最適なご提案を検討させていただきますのでお問い合わせください。

■マルチユーザーライセンス…5名

ライセンスは所属が変わっても使用できますか?


機関契約は機関でのご契約となるため、所属が変わった場合はその機関のライセンスはお使いいただけません。

マルチユーザーライセンスで使用しているバージョンをアップグレードしたいのですが、どうすればいいですか?

マルチユーザーライセンスをアップグレードする場合、契約したグループ全員がアップグレードする必要があり、個々人で行うことはできません。
ご自身のみアップグレードを希望する場合は、新たに通常版のライセンス(個人用買い切り)をご購入いただく必要がございます。


その他のEndNoteの機能についてのよくあるお問い合わせ