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商品詳細

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Writefull

ソフトウェア
Writefull
Writefullは学生や研究者の執筆活動を支援するために開発された、AI技術を用いた学術文献向け英文校閲ツールです。
* WritefullはDigital Science社のポートフォリオ企業の1つです。

New. Writefull for Wordの一時的不具合について (2021/9/16)
New. Writefull Wordの新機能Full Editがリリースされました

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Writefullとは

WritefullはAI技術を用いた学術文献向け英文校閲ツールです。学生や研究者の執筆活動を支援するために開発されました。
数百万の雑誌論文を学習データとして得られた言語モデルを使用して、英語のアカデミックライティングにおける文法、スペル、用語、句読点、スタイルを校閲します。

学術誌への投稿、学会発表や助成金申請時の提出物などの用途に役立ちます。
* 出版社様向けサービスもあります。

Writefullは利用シーンに応じ、執筆環境(ワープロ)内で動作するアプリケーション「Writefull for Word」と、執筆した原稿をオンライン上のサイトにアップロードして使うWebアプリケーション「Writefull Revise / Writefull Cite」の2つのタイプが提供されています。

記載のサービスは1か月間の無償トライアル(機関向け)で体験していただくことが可能です。


▮ 商品構成

Writefull for Word

Microsoft Wordのアドインとして動作します。以下の5つの機能を原稿執筆時にご利用いただきます。



① Check Document

原稿を、文法、スペル、用語、句読点、スタイルの5つの観点からチェックします。数秒で改善提案が右枠にリストされます。推奨度合いがパーセンテージ表示され、受け入れるかどうかの判断に役立ちます。各提案は本文の該当箇所にリンクしていて、提案オプションをクリックすれば本文が変更されます。

 


② Check Paragraph 

前述のCheck Documentは文書全体を校閲対象にしますが、特定の段落に限定したい場合はこのメニューを使います。


③ Revise with Track Changes

改善提案をWordの校閲機能と連動させ変更履歴に表示します。通常のWordの操作と同様に「承諾」、「元に戻す」を使い提案の採否を本文に反映させます。

④ Sentence Palette

学術論文で良く使われるフレーズの例文集です。典型的な論文のセクションごとに決まり文句が収録されています。提示されたフレーズをクリックすることで本文に挿入できます。


⑤ Language Search

Writefullが内部に保有するフルテキスト文献データベースを検索し、特定の単語やフレーズがどのような文脈でどのように使われているのか参照することができます。次の5つの用途があります。


  例文の検索
   検索に入力した単語・フレーズの登場箇所を表示し、前後の記述を参照し用法を確認
▪  同義語の調査
   検索に入力した単語に対して、文章の意味を変えずに置き換えられる単語を検索
▪  近接単語の調査
   入力した単語・フレーズに直前・直後して使われる単語を検索
▪  単語の比較
   入力した2つの単語の登場頻度と登場箇所を確認
▪  フレーズの比較
   入力した2つのフレーズの登場頻度と登場箇所を確認

Writefull Revise

校閲対象の文書ファイルをご利用機関様の専用サイト(URL)にアップロードして利用するWebアプリケーションです。


Writefull for Wordと同様に5つのカテゴリー別に改善提案が表示されます。


Writefull Cite

校閲対象の文書ファイルをご利用機関様の専用サイト(URL)にアップロードして利用するWebアプリケーションです。文体のAI分析により引用文献の追加が期待される表現箇所を指摘します。


 

▮ プライバシーとセキュリティ

全サービスにおける利用者端末とWritefullサーバとの通信はエンドツーエンドで暗号化しています。Writefullの方針として、利用者が校閲対象にした文書ファイルは保存しません。また、利用者が受け入れたWritefullの校閲案をWritefullのアルゴリズム改善に使用しません。


▮ ご利用形態

「機関向け」
機関向けに全サービスを含むローンチ・パックを、グループ単位の利用ではWritefull for Wordをそれぞれ年間ライセンスでご提供します。

資料請求・機関向けトライアル申し込みなどは下記お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

機関・グループ向け無料トライアルに申し込む

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「個人向け」

個人向けではWritefull for Word、Writefull for Overleaf が利用可能です。利用期間は1か月、3か月、12か月からお選びいただけます。

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▮ 動作環境

Writefull for Word
  Windows   Office Online / macOS
・ Windows 7 SP1以降 ・ Microsoft 365、Office 365
・ Office 2013以降 ・ Word Online
・ Office 2019
・ Office 2016+


Writefull Revise・Writefull Cite
▪Chrome、Firefox、Safari、Edge などのエバーグリーンブラウザで動作します。
▪Edge をお使いの場合は、Chromium 版(2020年1月15日以降)が必要です。


* Overleaf用のWritefull for Overleafもあります。



▮ Full Editリリースのお知らせ

 
Writefullの新機能Full Editがリリースされました。

Full Editは従来の校正機能に加え、フレーズの洗練、語順や語の選択、文章のトーン、明確さ、簡潔さといった要素にフォーカスし、必要に応じて文章全体を書き換えるなど、これまでにない高品質な自動翻訳を提供します。


Full Editを使った校正の例


Full Editは2021年8月23日現在、Writefull WordとWritefull Reviseでお使いいただくことができます。


Writefull Word 既存ユーザー様
Word 2016以降でお使いの場合:自動的にFull Edit機能が追加されます。
それ以前の環境でお使いの場合 (更新 2021/8/23):Writefull起動時にソフトウェア更新のメッセージが表示されますので、メッセージに従って最新バージョンのインストールをお願いいたします。インストール完了後、Full Edit機能が追加されます。
 

▮ トライアル・資料請求

Writefullは機関・グループ向けに1か月間の無料トライアルを提供しています。
下記フォームより必要事項を記載の上、お申し込みをお願いいたします。

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その他、資料請求・ご質問・機関・グループ向けお見積りなどは下記お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

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Writefull for Wordの一時的不具合について (2021/9/16)

 
現在、Microsoft Wordのアドインにエラーメッセージが表示され、Writefull for Wordの読み込みや動作が正常に行われない不具合が報告されています。復旧に向け、WritefullよりMicrosoft社に対応を依頼中です。

Windowsユーザー様の場合、以下webサイトから2016年以前のバージョン(下図のオレンジ色で示される部分)をインストールしていただくことでエラーが解消する可能性があるとのことです。
https://www.writefull.com/writefull-for-word
 
 
 
 
 
 
 
 


不具合が解消次第、こちらでお知らせいたします。
 ご迷惑をおかけし恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。