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商品詳細

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Morressier

学術データベース
Morressier
科学技術文献の検索では、通常、査読論文として出版された成果を対象にしています。Morressierは学術会議にフォーカスをあて、ポスター、アブストラクト、プレゼンテーションを収録しています。そこに発表されている、今まで隠れた存在だった論文として刊行される前の研究成果にアクセスできるようにすることで、研究活動の活性化に寄与することを目指しています。

4つの機能

早期研究成果のディスカバリー(Morressier Discovery)
現在、Morressierのプラットフォームを使って運営された約400の学会のうち、参加者や会員以外にコンテンツ提供を認めている約200の主要な学術会議の発表資料を検索・アクセスすることができます。検索結果は、資料本体、研究者、所属機関、会議にセクション化して表示されます。各文献には再利用ライセンス(CC)などの情報が付与されているほか、閲覧・ダウンロードなどの利用回数によりコミュニティーの反応が分かります。
検索式を登録し一致する新たな資料が追加されるたびにEmailアラートを受け、そのトピックの動向に追従します。



② 組織・機関内の研究成果の集約・公開・活用・保存(Morressier Conference Suite・Repository)

機関内の研究成果をフルテキスト本文の他に、関連するデータセット、説明ビデオを含むフォーマットで記録・集約・保存し、組織・機関内に公開することで、研究成果を関係者が有機的に共有し、それらをめぐるコミュニケーションの創出を促進します。既存のシステムとAPIによる連携や、データ交換することでインテグレーションすることができます。検索では組織の内外の成果を合わせて検索することができます。

③ 組織・機関内の学術的なイベントの運営(Morressier Conference Suite)
Morressierは成果を集約・登録するためのワークフローを提供します。学会・社内・学内の学術的なイベントを開催するため、演題募集、承認・レビュー、発表資料の受領管理、当日の会議を参集型とハイブリッドで開催するための機能や、バーチャルに開催するための機能、会議後のレポート機能を提供します。イベントのライフサイクルをカバーするツールで円滑な運営とその後の保存・公開がシームレスに実施できます。



④ 研究成果の公開(Morressier Repository)
組織・機関のアピールのために、機関外に公開可能な研究成果の資料のみをブランディング・サイトから発信することも可能です。
研究トレンドの同定、研究戦略の立案支援などの知見を得るために、必要に応じカスタマイズも承ります。

  
 会議メインページのイメージ(American Chemical Societyとのパートナーシップにおけるサンプル)
 https://www.morressier.com/event/acsspring2020expo/5e733c5acde2b641284a7e27?page=1

        
 プレゼンテーションビデオのイメージ                                     各発表に関連するデータセットの掲載が可能

   
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