本文へスキップします。

H1

Q&A詳細

コンテンツ
Q&A詳細

Q&A(よくあるご質問)

当社に寄せられるユーザー様からのご質問の中で、よくあるものを記載しています。
下記にも記載の無い内容でご不明な点は、こちらのお問い合わせ先までお問い合わせ下さい。

Q:ウムラウトやアクセント付き文字など特殊文字の取り扱いについて

EndNote

Answer

EndNote にウムラウトやアクセント付き文字などの特殊文字を登録することは可能です。
特殊文字の状態で登録されていれば、Word などのワープロソフトに特殊文字のまま
出力することも可能です。
 
ただし、データベースから EndNote に文献情報を取り込む際に、データベースが
特殊文字を通常の文字として出力することが多々あります。そのような場合、
当然 EndNote に取り込まれる文字は通常の文字となります。
よって、特殊文字を Word に出力したいときは EndNote に保存された
文献情報の文字を特殊文字に書き換える必要があります。
下記にその方法を二つ記載します。
 
【方法 1:特殊文字をインターネットなどで見つけ、EndNote にコピー&ペーストする。】
検索エンジンで "ウムラウト" や "アクセント付き記号" で検索するとウェブページ上に
特殊文字を掲載しているページを簡単に見つけられますので、コピー&ペーストで
EndNote に保存されている文献情報の文字を書き換えます。
 
【方法 2:パソコンのキーボードで特殊文字を入力できるようにする。】
日本で販売しているほとんどのパソコンでは、デフォルトで入力言語が日本語に
設定されているものと思います。その場合、そのままでは特殊文字を入力することは
できかねます。
ご利用になっている文字入力ソフトによっては、利用する入力言語を追加することで
日本語から切り替えて文字入力することができるようになります。
(特殊文字を入力できる言語の例:フランス語、ドイツ語、スペイン語、など)
 
入力言語を追加する詳細な操作方法はご利用のパソコンや文字入力ソフトによって異なるので、
パソコンや文字入力ソフトのサポート窓口までお問い合わせください。
 
以上

【関連項目】
本文中の引用表記またはレファレンスリストに直接変更を加えたが、EndNote の出力を更新すると元に戻ってしまう