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Q&A(よくあるご質問)

当社に寄せられるユーザー様からのご質問の中で、よくあるものを記載しています。
下記にも記載の無い内容でご不明な点は、こちらのお問い合わせ先までお問い合わせ下さい。

Q:転送・同期・共有機能用ウェブアカウントの期限について(2021年1月1日現在)

EndNote

Answer

EndNote の転送機能(X2.0.1~X5)・同期機能(X6以降)・共有機能(X7.2以降)を使用するためには、デスクトップ版 EndNote と連携された EndNote ウェブ版のアカウントが必要です。
EndNote ウェブ版のアカウントには、以下2つの期限が設けられております。
  • アカウント登録期限
  • 次のバージョンリリースから約2年後
  • 添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
  • アカウント登録から原則2年間
※EndNote の新バージョンのリリース状況など、開発元の方針により予告なく各期限が変更になることがあります。
 
各バージョンの同期用 EndNote ウェブアカウントの状況は以下の通りです。(2021年1月1日現在)
※デスクトップ版 EndNote から登録できる EndNote ウェブ版のアカウントは、1ライセンスにつき1回のみ可能です。
※同期用ウェブアカウントの登録方法は各バージョンの日本語操作ガイドの同期機能の章、またはこちらのページをご参照ください。
バージョン ウェブアカウント登録期限 添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
EndNote 20 現時点では未定 アカウント情報から確認可能
EndNote X9 2023年12月末まで(予定) アカウント情報から確認可能
EndNote X8 2020年12月末まで アカウント情報から確認可能
EndNote X7 以前 登録期限を経過しているため、新規登録不可 期限終了のため、添付可能容量が 2GB までに制限
 
【EndNote 20】
  • ウェブアカウント登録期限
  • 次期バージョンのリリース時期がまだ決定していませんので、現時点では未定です。
    次期バージョンリリース後に登録期限が決定し次第情報を更新いたします。
     
  • 添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
  • プレミアム期限は同期用ウェブアカウントにログインし、アカウント情報からご確認いただけます。
    詳細はこちらのページの【確認事項 2】をご参照ください。
    期限を過ぎると、添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同等の機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能・共有機能をご利用いただけます。
    (添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまでご自身でデータを削除しないと同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除したデータは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
    ※開発元の方針で期限が変更になる場合があります。
【EndNote X9】
  • ウェブアカウント登録期限
  • 開発元によると、2023年12月末に終了予定です。
    同期機能・共有機能をご利用になる方は期限内にご登録いただきますようお願いいたします。
    ※開発元の方針で登録期限が変更になる場合があります。
     
  • 添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
  • プレミアム期限は同期用ウェブアカウントにログインし、アカウント情報からご確認いただけます。
    詳細はこちらのページの【確認事項 2】をご参照ください。
    期限を過ぎると、添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同等の機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能・共有機能をご利用いただけます。
    (添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまでご自身でデータを削除しないと同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除したデータは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
    ※開発元の方針で期限が変更になる場合があります。
【EndNote X8】
  • ウェブアカウント登録期限
  • 2020年12月末をもって、登録期限を迎えました。現在新規登録を行うことはできかねます。
    これからウェブアカウントとの連携機能をご利用になりたい方は、最新版 EndNote へのアップグレードをご検討ください。
     
  • 添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
  • プレミアム期限は同期用ウェブアカウントにログインし、アカウント情報からご確認いただけます。
    詳細はこちらのページの【確認事項 2】をご参照ください。
    期限を過ぎると、添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同等の機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能・共有機能をご利用いただけます。
    (添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまでご自身でデータを削除しないと同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除したデータは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
    最新版の EndNote にアップグレードいただくと、ウェブアカウントを更新することが可能です。EndNote のアップグレード版は弊社オンラインショップなどでお買い求めいただけます。
【EndNote X7 以前のバージョン】
  • ウェブアカウント登録期限
  • いずれのバージョンも登録期限を経過しています。現在新規登録を行うことはできかねます。
    ウェブアカウントとの連携機能をご利用になりたい方は、最新版 EndNote へのアップグレードをご検討ください。
     
  • 大容量で利用できる期限(プレミアム期限)
  • 最終登録可能日より2年以上経過しているため、全てのライセンスにおいて大容量で利用できる期限が過ぎています。本期限を過ぎると添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同様の機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能をご利用いただけます。
    (添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまで自身でデータを削除しないと同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除したデータは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
    最新版の EndNote にアップグレードいただくと、ウェブアカウントを更新することが可能です。

    ※X2.0.1~X5 で提供していた転送機能は X5 を最後に実装しなくなりましたので予めご了承ください。
    また、サービス自体も終了しており、現在転送機能はご利用いただけません。最新バージョンにアップグレードいただき、より便利な同期機能をご利用になることをご検討いただきますようお願い申し上げます。


    EndNote のアップグレード版は弊社オンラインショップなどでお買い求めいただけます。
以上
 
【関連項目】