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FAQ(よくあるご質問)

当社に寄せられるユーザー様からのご質問の中で、よくあるものを記載しています。
下記にも記載の無い内容でご不明な点は、こちらのお問い合わせ先までお問い合わせ下さい。

Q:転送・同期・共有機能用ウェブアカウントの期限について(2018年12月1日現在)

EndNote

Answer

EndNote の転送機能(X2.0.1~X5)・同期機能(X6以降)・共有機能(X7.2以降)を使用するためには、
デスクトップ版 EndNote と連携された EndNote ウェブ版のアカウントが必要です。
連携された EndNote ウェブアカウントは原則登録期限が当該製品発売から2年間、
添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)が登録より2年間となっています。

※EndNote の新バージョンのリリース状況など、開発元の方針により予告なく各期限が変更になることがあります。
 過去の事例:EndNote X7 と X8 のリリース間隔が約3年半あったため、それに合わせ
       登録期限・プレミアム期限が延長されました。
 
各バージョンの同期用 EndNote ウェブアカウントの状況は以下の通りです。(2018年12月1日現在)
※デスクトップ版 EndNote から登録できる EndNote ウェブ版のアカウントは、
 1ライセンスにつき1回のみ可能です。
※同期用ウェブアカウントの登録方法は各バージョンの日本語操作ガイドの同期機能の章、または
 こちらのページをご参照ください。
 
【EndNote X9】
ウェブアカウント登録期限
EndNote X9 は 2018年8月1日にリリースされましたので、原則に従うと、
2020年7月末、または8月末が登録期限となる予定です。
※開発元の方針で登録期限が変更になる場合があります。
 
・添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
同期用ウェブアカウントを登録済みである場合、EndNote X9 の [Sync Status] の
[Online Sync Library] 欄に記載されているシリアル番号の隣の "Premium until" に
記載されている日付が添付容量無制限で利用できる期限です。

期限を過ぎると、添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同等の
機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能・共有機能をご利用いただけます。
(添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまでご自身でデータを削除しないと
 同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除した
 データは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
※開発元の方針で期限が変更になる場合があります。
 
【EndNote X8】

・ウェブアカウント登録期限
開発元によると、2020年12月末に終了予定です。
同期機能・共有機能をご利用になる方は期限内にご登録いただきますようお願いいたします。
 
・添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
同期用ウェブアカウントを登録済みである場合、EndNote X8 の [Sync Status] の
[Online Sync Library] 欄に記載されているシリアル番号の隣の "Premium until" に
記載されている日付が添付容量無制限で利用できる期限です。

期限を過ぎると、添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同等の
機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能・共有機能をご利用いただけます。
(添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまでご自身でデータを削除しないと
 同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除した
 データは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
最新版の EndNote にアップグレードいただくと、ウェブアカウントを更新することが可能です。
EndNote のアップグレード版は弊社オンラインショップなどでお買い求めいただけます。
 
【EndNote X7】
・ウェブアカウント登録期限
2018年1月末に登録期限を迎えました。現在新規登録を行うことはできかねます。
新しく同期機能・共有機能をご利用になりたい方は、最新版 EndNote へのアップグレードを
ご検討ください。
 
・添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)
同期用ウェブアカウントを登録済みである場合、EndNote X7 の [Sync Status] の
[Online Sync Library] 欄に記載されているシリアル番号の隣の "Premium until" に
記載されている日付が添付容量無制限で利用できる期限です。

期限を過ぎると、添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と同等の
機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能・共有機能をご利用いただけます。
(添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまでご自身でデータを削除しないと
 同期できなくなります。データが勝手に消えることはありませんが、ウェブ版で削除した
 データは同期時にデスクトップ版にも削除の操作が反映されるのでご注意ください。)
最新版の EndNote にアップグレードいただくと、ウェブアカウントを更新することが可能です。
EndNote のアップグレード版は弊社オンラインショップなどでお買い求めいただけます。
 
【EndNote X6 以前のバージョン】
・ウェブアカウント登録期限
いずれのバージョンも登録期限を経過しています。現在新規登録を行うことはできかねます。
ウェブアカウントとの連携機能をご利用になりたい方は、最新版 EndNote へのアップグレードをご検討ください。
 
・大容量で利用できる期限(プレミアム期限)
最終登録可能日より2年以上経過しているため、全てのライセンスにおいて大容量で利用できる期限が
過ぎています。本期限を過ぎると添付可能容量が 2GB までとなるなど無償版 EndNote basic と
同様の機能に制限されますが、その範囲内であれば同期機能はご利用いただけます。
(添付容量が 2GB を超えている場合、2GB 以下になるまで自身でデータを削除しないと
 同期できなくなります。データが勝手に消えることはありません)
最新版の EndNote にアップグレードいただくと、ウェブアカウントを更新することが可能です。
※X2.0.1~X5 で提供していた転送機能は X5 を最後に実装しなくなりましたので予めご了承ください。
 また、サービス自体も終了しており、現在転送機能はご利用いただけません。最新バージョンに
 アップグレードいただき、より便利な同期機能をご利用になることをご検討いただきますよう
 お願い申し上げます。

EndNote のアップグレード版は弊社オンラインショップなどでお買い求めいただけます。
 
以上
 
【関連項目】
EndNote ウェブ版との同期(Sync)設定について
デスクトップ版 EndNote から取得したウェブアカウントの期限が切れたらどうなりますか
自動同期の設定について教えてください
EndNote ウェブ版と同期(Sync)ができない場合の確認事項
ライブラリ共有機能(Shared Library)について