電子ジャーナルやデータベースの利用実績データを一括管理します
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手間のかかる、利用実績データの取得作業における負担を大幅に軽減します
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利用状況が簡単にリアルタイムで把握できます
<2026/4更新>
国内の以下の非COUNTER電子ブックプラットフォームに対応しました。
◦KinoDen
◦Maruzen eBook Library
<2026/1更新>
CELUSが,図書館業界における優れた製品とサービスを表彰するModern Library Awards(MLAs)で2026年度のプラチナ賞を獲得しました。
詳細は
こちらから。
<2024/11/08更新>
COUNTER Metricsの実務指針(Code of Practice)が、現行版はRelease 5.0.3から来年1月にRelease 5.1にバージョンアップします。
今回の改訂ではオープンアクセス出版や電子書籍への対応が強化されています。
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変更点ガイド(
日本語版)
CELUSは変更に適時対応する予定です。
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主要な学術出版社やベンダーが採用しているCOUNTERレポートをSUSHIプロトコルを使い自動収集します(COUNTER R4、R5に対応)
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CELUS導入前の過去データもマニュアルでアップロードできます
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COUNTERに対応していないベンダーのデータも一括管理します
電子資源の利用状況を把握するために重要な指標を効率的に確認するためのメニューが用意されています
機関全体のアクセス動向の増減を時系列で表示
電子ジャーナル・電子ブック、検索サービスでのアクセスが多いトップ10表示
CELUSは、チェコの国立学術図書館コンソーシアムであるCzechELibのオープンソースプロジェクトとして、民間企業Big Dig Dataによって2018年に開発されました
「CELUS」 は 「CzechELib Usage Statistics」 の略です。Big Dig Data社は、ビッグデータ処理のカスタムソリューションを手掛ける企業です
同社はCOUNTER Metricsの技術諮問グループのメンバーになっています。CELUS担当スタッフは学術出版の事情に精通しています