6月3日に再開催が決まったMulti-Sigma関連の無料ウェビナーをご案内します。文部科学省「AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD 1000)」第2回公募に向け,Multi-Sigmaを活用した研究加速と申請書記載のポイントを解説します。初回は5月25日に開催され,このたび同じ内容での再開催が決定しました。
AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD 1000)は,AIを初めて研究に取り入れる方々にも広く門戸が開かれている事業である一方,「今年度初の公募であり,具体的な申請書の準備や研究計画の立て方に悩んでいる」という声が数多く寄せられています。
そこで,6月上旬に迫る「第2回公募受付」に向け,ノーコードAI解析ツール「Multi-Sigma」を用いた具体的な研究事例や,申請書記載の要点を解説します。理工系のみならず,医療,薬学,人文学,社会科学など,あらゆる領域の研究者・研究支援担当者様におすすめの内容です。
【日時】2026年6月3日(水) 12:00~13:00
【参加対象】「SPReAD 1000」への応募を検討中の研究者,大学・研究機関のURA,研究支援担当者
【参加費】無料(事前申込制)
【講師】株式会社エイゾス 創業者・代表取締役 河尻 耕太郎 氏(工学博士)
【本ウェビナーの主な内容】
・AI for Scienceの潮流と,なぜMulti-Sigmaが最適なのか?
・Multi-Sigmaの基本機能と「AI実験計画法」の実践
・多様な研究領域(医療,薬学,スポーツ,人文学,社会科学等)でのAI活用事例
・SPReAD 1000 申請書記載における具体的なポイント解説
・AIによる研究開発の未来と質疑応答
当日参加ができない場合も,参加登録をいただくことで後日録画(オンデマンド配信)が提供されます。ライブイベントに参加できない場合もぜひご登録ください。
・ウェビナーのお申込み
https://aizoth.com/2026/04/webinar2026_0501/
※ページ下部の「6月3日ウェビナーのお申込みはこちら」よりご登録ください。
・萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD 1000)公募紹介ページ(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/aifors_spread/
・弊社Multi-Sigma紹介ページ
https://www.usaco.co.jp/product/detail.html?pdid=426