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2020/01/15

【重要】EndNote X9.3.1 for Windows アップデート リリースのお知らせ

EndNote X9 for Windows の無償アップデートプログラム X9.3.1 が 2020年1月15日(水)にリリースされました。
本アップデートにより、EndNote X9 は 64bit アプリになります。
※EndNote X9 for Macintosh には先んじてアップデートがリリースされており、現在の最新バージョンは X9.3.2 です。

EndNote X9.3 以降のバージョンは 64bit アプリとなりますが、X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリとの互換性が無くなります使用にあたりまして、以下の注意をご確認ください



開発元によると、今回のアップデートにより以下のようなアップデートが行われました。
・macOS の EndNote X9.3 以降に対応したライブラリとの互換性を確保
・Unicode に対する対応をアップデート
・Find Full Text 機能の対象を拡大(Allen Press、Ingenta、ほか)

ほか

※注意1
EndNote X9.3 以降のバージョンは 64bit アプリになりますが、X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリとの互換性が無くなります

X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリを X9.3 以降のバージョンで開こうとすると、ライブラリを変換するかどうか確認する、下の画面が出現します


「X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリを X9.3 以降のバージョンに対応したライブラリに変換しますか?」という主旨のメッセージです。

[OK] を選択すると X9.3 以降のバージョンに対応したライブラリを保存する画面が出現します。
X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリのデータも残りますので、上記で保存するライブラリは X9.3 以降のバージョン用であることが分かるように名前を付けて保存することをおすすめします。

上記のように、X9.2 以前のバージョンで作成したライブラリを X9.3 以降のバージョンに対応したライブラリに変換することは可能ですが、X9.3 以降で作成されたライブラリを X9.2 以前のバージョンで開くことはできなくなりますので、ご注意ください。

※注意2
今回、互換性を喪失する X9.2 以前のバージョンとは、Macintosh の X9.2 以前のバージョンも含みます。Macintosh PC でも EndNote をご利用している方はご注意ください。

同期機能は X9.2 以前のバージョン、X9.3 以降のバージョンで区別なく実行することが可能ですので、X9.3 以降のバージョンと X9.2 以前のバージョンでデータを共有したい場合は EndNote の同期・共有機能をご利用ください
【EndNote X9.3.1 アップデート手順】
※アップデートの前に、上記注意事項を必ずご一読ください。

1. EndNote や Word など、すべてのアプリケーションを終了

2. 下記 URL からアップデーターをダウンロード
  https://download.endnote.com/updates/19.0/ENX931Update.msp

3. ダウンロードされた msp ファイルをダブルクリックなどで実行

4. 出現する [EndNote X9.3.1 Setup] 画面を [Next] や [Yes] で進めていく


5. 自動的にアップデートが行われるので、完了したら [Finish] をクリック

6. EndNote X9 を起動し、X9.3.1 になっているか確認

※デフォルトの設定では起動時に「直近に利用したライブラリ」を開く仕様になっているので、上述の変換画面が表示される場合があります。上記注意事項をご一読の上、ご対応ください。

以上
タブV2
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2020/01/15

【重要】EndNote X9.3.1 for Windows アップデート リリースのお知らせ

EndNote X9 for Windows の無償アップデートプログラム X9.3.1 が 2020年1月15日(水)にリリースされました。
本アップデートにより、EndNote X9 は 64bit アプリになります。
※EndNote X9 for Macintosh には先んじてアップデートがリリースされており、現在の最新バージョンは X9.3.2 です。

EndNote X9.3 以降のバージョンは 64bit アプリとなりますが、X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリとの互換性が無くなります使用にあたりまして、以下の注意をご確認ください



開発元によると、今回のアップデートにより以下のようなアップデートが行われました。
・macOS の EndNote X9.3 以降に対応したライブラリとの互換性を確保
・Unicode に対する対応をアップデート
・Find Full Text 機能の対象を拡大(Allen Press、Ingenta、ほか)

ほか

※注意1
EndNote X9.3 以降のバージョンは 64bit アプリになりますが、X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリとの互換性が無くなります

X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリを X9.3 以降のバージョンで開こうとすると、ライブラリを変換するかどうか確認する、下の画面が出現します


「X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリを X9.3 以降のバージョンに対応したライブラリに変換しますか?」という主旨のメッセージです。

[OK] を選択すると X9.3 以降のバージョンに対応したライブラリを保存する画面が出現します。
X9.2 以前のバージョンで作成されたライブラリのデータも残りますので、上記で保存するライブラリは X9.3 以降のバージョン用であることが分かるように名前を付けて保存することをおすすめします。

上記のように、X9.2 以前のバージョンで作成したライブラリを X9.3 以降のバージョンに対応したライブラリに変換することは可能ですが、X9.3 以降で作成されたライブラリを X9.2 以前のバージョンで開くことはできなくなりますので、ご注意ください。

※注意2
今回、互換性を喪失する X9.2 以前のバージョンとは、Macintosh の X9.2 以前のバージョンも含みます。Macintosh PC でも EndNote をご利用している方はご注意ください。

同期機能は X9.2 以前のバージョン、X9.3 以降のバージョンで区別なく実行することが可能ですので、X9.3 以降のバージョンと X9.2 以前のバージョンでデータを共有したい場合は EndNote の同期・共有機能をご利用ください
【EndNote X9.3.1 アップデート手順】
※アップデートの前に、上記注意事項を必ずご一読ください。

1. EndNote や Word など、すべてのアプリケーションを終了

2. 下記 URL からアップデーターをダウンロード
  https://download.endnote.com/updates/19.0/ENX931Update.msp

3. ダウンロードされた msp ファイルをダブルクリックなどで実行

4. 出現する [EndNote X9.3.1 Setup] 画面を [Next] や [Yes] で進めていく


5. 自動的にアップデートが行われるので、完了したら [Finish] をクリック

6. EndNote X9 を起動し、X9.3.1 になっているか確認

※デフォルトの設定では起動時に「直近に利用したライブラリ」を開く仕様になっているので、上述の変換画面が表示される場合があります。上記注意事項をご一読の上、ご対応ください。

以上