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2018/12/21

【重要】EndNote X7 同期用ウェブアカウントの期限について

デスクトップ版 EndNote から取得できる同期用ウェブアカウントは、原則登録後 2年間という
添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)が設定されています。

しかし EndNote X7 については、EndNote X7 の次のバージョンである EndNote X8 のリリースまで
2年以上の間隔が空いたことから、EndNote X8 リリース前にウェブアカウントのプレミアム期限が
切れるはずだったユーザー様のウェブアカウントの有効期限を、開発元の判断でこれまで自動延長して参りました。

その自動延長の対象となっていたユーザー様のウェブアカウントの有効期間が米国時間の 2018年12月31日
終了予定となっております。対象となる方が多数いらっしゃることが予想されますので、こちらに情報を掲載させて
いただきます。まずは下記の手順でご利用の同期用ウェブアカウントのプレミアム期限をご確認いただけますでしょうか。

【X7 で現在の同期用ウェブアカウントの有効期限を確認する方法】
 1) EndNote X7 を起動し、同期しているライブラリを開く
 2) グループパネルに表示されている [Sync Status] をクリック
 3) 出現する画面の [Online Sync Library] 欄に記載されているシリアル番号の
   右隣に記載されている "Premium until" に記載されている日付がプレミアム期限です。(表示される日時は米国時間です)

プレミアム期限が切れると、ウェブアカウントの機能が無料版ウェブアカウントの機能に制限されます。
特に、添付可能容量が 2GB までに制限されてしまう点が同期機能に大きな影響を与えます。
(現在添付しているファイルの容量は、上述の [Sync Status] 画面の [Online Sync Library] 欄に
 記載されている [Attachments] の項目をご参照ください)

現在保有している添付ファイルの容量が 2GB 以下のデータであれば、有効期限が切れても
引き続き同期機能をご利用いただけます。

2GB を超えるデータで同期を行おうとすると、下記のようなメッセージが表示されます。
 "The size of the attachments exceeds the○○○○ KB of available space in your account.
 ※上記「○」には超過しているデータ容量が記載されます。

2GB を超えるデータで引き続き同期機能をご利用いただくためには、最新の EndNote X9 に
アップグレードいただき、ウェブアカウントを更新していただく必要があります。

【X9 で、現在の同期用ウェブアカウントを更新登録する方法】
 1) EndNote X9 を起動し、[Preferences] を開く
   (Windows の場合)メニューバーの [Edit] → [Preferences]
   (Macintosh の場合)メニューバーの [EndNote X9] → [Preferences]
 2) 出現する画面左にて [Sync] を選択
 3) 画面右の [Enable Sync] をクリック
 4) 出現する画面の [Sign Up] をクリック
 5) 出現する画面で、更新するウェブアカウントのメールアドレスを二回入力
 6) 次の画面で、更新するウェブアカウントのパスワードを入力
 7) 次の画面でライセンス規約をご一読いただき、[I Agree] をクリック
 8) 「EndNote registration is complete.」と表示されたら更新完了です。
   画面を閉じ、同期を行ってみてください。

以上、ご確認の上必要の際は EndNote X9 へのアップグレードをご検討いただきますよう
お願いいたします。

【関連項目】
転送・同期・共有機能用ウェブアカウント期限について
 
 
タブV2
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2018/12/21

【重要】EndNote X7 同期用ウェブアカウントの期限について

デスクトップ版 EndNote から取得できる同期用ウェブアカウントは、原則登録後 2年間という
添付容量無制限で利用できる期限(プレミアム期限)が設定されています。

しかし EndNote X7 については、EndNote X7 の次のバージョンである EndNote X8 のリリースまで
2年以上の間隔が空いたことから、EndNote X8 リリース前にウェブアカウントのプレミアム期限が
切れるはずだったユーザー様のウェブアカウントの有効期限を、開発元の判断でこれまで自動延長して参りました。

その自動延長の対象となっていたユーザー様のウェブアカウントの有効期間が米国時間の 2018年12月31日
終了予定となっております。対象となる方が多数いらっしゃることが予想されますので、こちらに情報を掲載させて
いただきます。まずは下記の手順でご利用の同期用ウェブアカウントのプレミアム期限をご確認いただけますでしょうか。

【X7 で現在の同期用ウェブアカウントの有効期限を確認する方法】
 1) EndNote X7 を起動し、同期しているライブラリを開く
 2) グループパネルに表示されている [Sync Status] をクリック
 3) 出現する画面の [Online Sync Library] 欄に記載されているシリアル番号の
   右隣に記載されている "Premium until" に記載されている日付がプレミアム期限です。(表示される日時は米国時間です)

プレミアム期限が切れると、ウェブアカウントの機能が無料版ウェブアカウントの機能に制限されます。
特に、添付可能容量が 2GB までに制限されてしまう点が同期機能に大きな影響を与えます。
(現在添付しているファイルの容量は、上述の [Sync Status] 画面の [Online Sync Library] 欄に
 記載されている [Attachments] の項目をご参照ください)

現在保有している添付ファイルの容量が 2GB 以下のデータであれば、有効期限が切れても
引き続き同期機能をご利用いただけます。

2GB を超えるデータで同期を行おうとすると、下記のようなメッセージが表示されます。
 "The size of the attachments exceeds the○○○○ KB of available space in your account.
 ※上記「○」には超過しているデータ容量が記載されます。

2GB を超えるデータで引き続き同期機能をご利用いただくためには、最新の EndNote X9 に
アップグレードいただき、ウェブアカウントを更新していただく必要があります。

【X9 で、現在の同期用ウェブアカウントを更新登録する方法】
 1) EndNote X9 を起動し、[Preferences] を開く
   (Windows の場合)メニューバーの [Edit] → [Preferences]
   (Macintosh の場合)メニューバーの [EndNote X9] → [Preferences]
 2) 出現する画面左にて [Sync] を選択
 3) 画面右の [Enable Sync] をクリック
 4) 出現する画面の [Sign Up] をクリック
 5) 出現する画面で、更新するウェブアカウントのメールアドレスを二回入力
 6) 次の画面で、更新するウェブアカウントのパスワードを入力
 7) 次の画面でライセンス規約をご一読いただき、[I Agree] をクリック
 8) 「EndNote registration is complete.」と表示されたら更新完了です。
   画面を閉じ、同期を行ってみてください。

以上、ご確認の上必要の際は EndNote X9 へのアップグレードをご検討いただきますよう
お願いいたします。

【関連項目】
転送・同期・共有機能用ウェブアカウント期限について